日本製マスクの見分け方

日本製マスクの見分け方

日本製マスクを見分ける際にご活用ください。

日本製の識別方法(どこで見分けるか)

見分け方のポイントは大半の場合、パッケージを確認するしかありません。

  • パッケージ表面に「日本製」「Made in Japan」の表記がある
  • パッケージ裏面の説明箇所に「Made in Japan」「日本製」の表記がある
  • 販売サイトの商品説明欄を確認する(ネットの場合)
  • 商品名をGoogle画像検索する(ネットの場合)
  • 公式サイトの商品説明ページを確認する(ネットの場合)

パッケージ表面に「日本製」「Made in Japan」の表記がある

日本製のマスクは海外生産品と比較した場合高コストであるため、パッケージの目立つ場所に日本製とアピールされていることが多いです。

Amazonや楽天市場等、ネットで購入する場合もパッケージ画像を拡大して確認できます。

裏面の説明箇所に「Made in Japan」「日本製」の表記がある

表面に記載がない場合、裏面の細かい表示を確認します。枚数や素材等が書かれている表があれば、その付近か下部に小さく表示されていることが多いです。

いずれも表示が見当たらない場合、たいてい中国製(Made in China)か東南アジアで製造されたものです。

ネットで購入する際にパッケージ裏面が確認できない場合、Google画像検索(後述)を使用するのも手です。

販売サイトの商品説明欄を確認する(ネットの場合)

商品説明欄を確認します。日本製は販促の観点から有利となるため、商品説明欄に記載されていることが多いです。

商品名をGoogle画像検索する(ネットの場合)

販売サイトによっては、パッケージの画像が表面しか見られないことがあります。

その際はGoogle画像検索で「(商品名○○) 裏面」等と検索することで裏面の画像を確認できることがあります。

公式サイトの商品説明ページを確認する(ネットの場合)

公式サイトの商品説明ページを確認します。新製品リリースのページに記載されていることもあります。

最後に

今回この記事を投稿した理由としては、私自身が「ユニ・チャーム 超快適 ブラック」を誤って日本製と認識していたためです(中国製)。

ユニ・チャーム製のマスクは全て日本製と思い込んでいましたが、公式サイトで商品一覧のパッケージを眺めていると、「日本製」の表記があるもの・無いものがあることで認識の誤りに気づきました。

マスクに限らず、日ごろ商品を購入する際は原産地をチェックする癖をつけておくと良いでしょう。

なお、ここまで書いてこれを言うのもどうかと思いますが、私自身は中国製のマスクを日常的に使用しています。

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