【レア】手ピカジェルはどこへいったのか

【レア】手ピカジェルはどこへいったのか

手ピカジェルをほとんど見かけません。

2020年4月~5月にかけて、連日ドラッグストアやAmazon等ネット上の販売サイトを見て回っていますが、これまでに手ピカジェルが販売されているのに遭遇したのは以下の3度です。

手ピカジェルを見かけた例

その1 新宿・マツモトキヨシ(4月22日(水) 14:35)

その2 渋谷・三千里薬品(4月22日(水) 15:25)

その3 新宿・ドラッグコスモス(5月24日(日) 16:45)

初めの2つのケースはいずれも空きスペースが目立ちますが、私が遭遇したタイミングではすでに売り切れてかけていたためです。よほど需要が高いと言えます。

なぜ出回らない?

マスクが多種多様なメーカーから製造・販売されている一方で、「手ピカジェル」は健栄製薬の一商品に過ぎません。類似品も数多く見られますが、手ピカジェルほどのネームバリューを持つ商品が存在するとも言えず、人気が集中しているように見受けられます。

メーカー側はフル稼働で生産を進めているものと思われますが、極めて高い需要に対して品薄が続いている現状はやむを得ない面もあります。

2020年5月15日現在、マスクの供給は飽和状態になりつつあるといった声が聞かれますが、手ピカジェルは前述の理由から今後もしばらくは品薄状態が続くことが予想されます。

購入者はどこで手に入れているのか?



ほか「マスクが購入できるオンラインストア一覧(ドラッグストアの通販サイト等)」も参照

Twitterで手ピカジェルを購入できた人のツイートを(全てを分析したわけではありませんが)ある程度見ると、「ふらっと入ったお店でたまたま販売していた」ケースや、「販売サイトに何度もアクセスして確認していた」場合等が見受けられます。

品薄状態が続いている現在、街なかのドラッグストアでたまたま見つかることもあれば、一方で何十店舗も回っても徒労に終わることも考えられるでしょう。

不要な外出を避ける意味でも、不確実な可能性を信じて見つかるまで歩き回るよりは、そのうち出会えるといった具合で割り切って回るにとどめ、「マツモトキヨシオンライン」やAmazon等、ネット上の販売サイトをこまめに探す方が合理的です。

転売品に手を出さないで

Amazonには依然として定価の数倍の価格で出品されているたくさんの手ピカジェルが野放しにされています。これらは転売商品ですので購入は控えましょう。私は買いません。

この品薄状態も長引くとはいえ、あくまで一時的なものです。

一人でも多くの方が正規の価格で手に入れられる日が戻るよう願っています。

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